拓塾塾長 村岡拓海
サッカーに夢中になっていた学生時代でした。
中学時代はサッカーに夢中で、高校入学から人生で初めて本格的に勉強をスタートしました。
国立大学を目指し、高校2年の冬から平日は学校から帰宅してから平均4時間勉強、休日は平均10時間勉強していました。
しかし結果は不合格。
その後、近畿大学に入学しました。大学に入ってから、受験で結果が出なかったことが悔しくて勉強方法の勉強や資格勉強をするなど努力しました。
高校時代、勉強しているのに結果が出ない、成績が伸びなかったのはやり方が間違っていたことでした。
勉強方法を改善し、正しい勉強のやり方が少しずつ分かってきました。そしてやり方を改善してから、滋賀大学大学院合格、国家資格や統計検定準1級などの資格を取得することができました。
家庭教師の経験や出会った仲間を見て、私と同じように、正しい勉強のやり方が分からず悩んでいる子が多いと本当に実感しました。そのような子を支えたいと思い、拓塾をスタートしました。